【レビュー】JBL Charge 4

Bluetoothスピーカーの「JBL Charge 4」を購入したのでショートレビューをします。当方、音質にはそれほどこだわりがない一般人ですので、その観点で読んでいただければ。前々作の「Charge2」を今まで使用していたので、音質についてはそちらとの比較がメインです。

外箱

    

フタを展開

スピーカー本体

Charge2との比較。二回りぐらい大きくなりました。バックに入れて持ち歩くのならこちらかな。

横の長さはNitendo Switchと同じぐらい。

スペックはこちらを見ていただければ。個人的なポイントは以下。

  • USB Type-C対応。スマホの充電と同じケーブルでできるので楽。
  • スピーカーがモノラル。ステレオじゃないけど問題ない?

ちなみにCharge2から引き継いでいる仕様は以下。

  • 内蔵電池からスマホの充電が可能。いざというときに便利。
  • コーデックがSBCのみ。だけど全く問題なし。

一点、ボイスアシスタントやハンズフリー通話には対応していないので、これらを使っている人は注意。

値段帯的にはBoseのSoundLink Mini Bluetooth speaker IIとかSonyのSRS-XB32が競合になりますが、Boseは発売が2015年と古く、Sonyは2019年発売で機能も満載だけどUSBがMicro USBでした。SonyのXB32と悩みましたが、Charge2のコスパに満足していたのと、充電はType-Cに統一したかったのでCharge4を選択しました。

本体上部のスイッチをオンにしたら、変な音が鳴った後Bluetoothのランプが点滅しました。点滅後、スマホのBluetooth設定画面を開いたら「Charge 4」が表示され、そのままアイコンをクリックしたらあっさり接続完了しました。

音質のほうはCharge2に引き続き、かなりいい感じです。Charge2でも満足していたのですが、聞き比べてみると(あたりまえかもだけど)Charge4のほうが断然良いです。Charge2は出力が20Wのため「ドン、ドン」という重低音を無理に強調している印象を受けますが、Charge4は出力が30Wにアップしたことで全体的に音の厚み・奥行きが増していて、重低音についても無理に強調しないチューニングとなり、より自然な感じになりました。

気になっていた「実はモノラルスピーカー」である点については、一応ステレオなCharge2と比べましたが、全然違いがわかりませんでした(笑)。このぐらいのサイズのスピーカーだとステレオもモノラルも違いがないんだと思います。一応、JBLコネクト+に対応したスピーカーが2台以上あればステレオを実現できるみたいです。

このように、実売で14000円程度とお手頃ですが音質はとても良い、買って大満足なスピーカーでした。Bluetoothスピーカーの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

 

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