【レビュー】Microsoft Bluetoothキーボード P2Z-00023

久々に外出先でタブレットとMicorosoftのBluettoothキーボード「P2Z-00023」を使ってblogを更新したので、使用感をレビューします。

IMG_0657

大きさ・重さ・ポータビリティ

まず大きさですが、タブレットと比べるとこんな感じです。

IMG_0667

重さは400g弱と比較的軽い部類だと思います。気に入っているのは、いつも持ち歩いている小さな手提げのトートバッグにタブレット本体とキーボードがすっぽり入るので、荷物を増やすことなく外出先に持ち出せます。

IMG_0666

また、スマホ用のモバイル充電池でそのままタブレットやキーボードを充電できるので、これもポータビリティの向上に起因してくれます。ノートPCだと充電器を持って歩くと、カバンが一つ増えるうえ重量も2Kgを越すので、気分的にも全然違います。

IMG_0658

使い勝手

Bluetoothのデバイスなので使用する前にペアリングが必要なのですが、このキーボードは3つのチャネルを持っているので、3つのデバイスとペアリングすることが可能になっています。

IMG_0668

要するに、Windowsのタブレット、Androidタブレット、iPhoneなど3つのデバイスを、スイッチの変更のみで使用することができるということです。

もちろん1つのチャネルしかない通常のBluetoothキーボードでも都度ペアリングをすれば使えるのですが、毎回ペアリングするのは非常に面倒です。なので、複数デバイスで使用する方にとっては、これだけでも使いやすくなると思います。

また、キーボードに限った話ではなくWindowsでBluetoothデバイスを使用する際の悩みとして、起動直後にBluetoothキーボードやマウスが認識されず困る、ということを私は頻繁に経験していますが、このキーボードに限ってはWindowsのログイン画面が表示されている状態で、Bluetoothのチャンネルスイッチを一旦横にずらして再度戻すと、すぐに認識してくれます。

キーボードの特性

キーボードのキーピッチは、普段使用しているDellのノートPCより狭いですが、それほど苦も無く入力できるのと、打鍵感はこちらのほうが上です。

IMG_0662

キーの配置も癖がなく、頻繁に使う「Backspace」キーや「。」キーも打ちやすいです。たまに「/」や「\」が変な位置にあるキーボードが多いなか、これらのキーもフルサイズのキーボードと同じ位置にありブラインドタッチができる配置になっているところもポイント大です。

IMG_0669

唯一、「半角/全角」キーがないので、日本語を書くときはスペースキー右側の「カタカナひらがな」キーを、英数字を書くときはスペースキー左側の「英数」キーを押すことになります。実際打鍵するとわかるのですが、これはこれで打ちやすいところにあり、自然に動作できるようになるので、気にする必要もありません。

キーの配置、打鍵感、大きさのバランスでいうと、このキーボードは今まで使ってきた中で一番よいと思います。そんなキーボードがBluettoothで無線で使え、しかもマルチデバイスでつかえるので、いい時代になったものです。外でタブレットと一緒に使うには最強のキーボードだと思います。

まとめ
  • キーの配置も標準的で打鍵感のしっかりしているキーボードなので、外出先での文章作成が苦にならない。
  • マルチデバイス対応なので、ほかのタブレットもスイッチを入れ替えればすぐに使用可能。
  • ノートPCを持ち歩くよりも断然荷物が軽くなるので、ノートPCを苦労して持ち歩いている人にもオススメ。

使用しているタブレットの活用についてはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です