【リモートで3Dゲーム】③自作PCの構成を考え調達(KabyLake)

ゴールデンウィーク、嫁が妊娠中で遠出ができないなか、IvyBridge以来の自作PCにチャレンジしてみました。

保有しているPCの中では世代としては最新になるため、SSDは他のPCに使いまわし、CPUは足りなくなったら買い替えるという方針のもと、以下の構成にしました。

■CPU

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

■マザーボード

ASRock Intel H270チップセット搭載 Micro ATXマザーボード H270M Pro4

■メモリ

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

■ストレージ

WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 120GB WD Green SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS120G1G0A

■グラボ

ASUS NVIDIA GeForce GTX1050Ti搭載ビデオカード オーバークロック メモリ4GB DUAL-GTX1050TI-4G

■電源ユニット

サイズ 80PLUSブロンズ取得ショートタイプATX電源 剛短3プラグイン400W SPGT3-400P

■ケース

JONSBO U4シリーズ 左側面全面に強化ガラスを採用したATXマザー対応のアルミニウムPCケース U4BK

■NIC(Hyper-v, ESXi向けに別途購入)

インテル Intel Ethernet Server Adapter I350-T4 クワッドポート

 

合計で7万円ぐらいでした。(NICを除く)

OSはWindows10をシリアルナンバーなしで一時的に使用しています。後で他のPCからライセンスを移し替える予定です。

CPUは後から買い替える予定でしたが、何も問題なくサクサク動き、Ivy BridgeのCore i5と比べても違いがわからないので、当面の間はこのCPUでいこうと思いなおしました。また、CPUファンはついてきたものをそのまま使用しています。

今回迷ったのがケースで、リビングに置く可能性もあるため、黒いガラスがオシャレなこのケースをチョイスしました。値段なりに作りもそこそこしっかりしています。3.5インチベイや5インチベイがない代わりに奥行が短く取り回ししやすいだろう、と思っていましたが、幅と高さがそれなりにあってリビングに置くかどうか考え中です。(ケースについては時間があれば使い勝手などを別途まとめます)

CPUファンは1,000回転程度にしているので音は静かです。グラボも今どきはすごく静かです。電源ユニットもほぼ音を発していません。蓋を閉めると耳を当てないと音がわからないぐらいです。

通常のATXサイズのマザーボードが入るケースなので中は結構スカスカです。

誤算、というかよくわからないのが、ケースファンの3ピンの電源コネクタをどこに差したらいいのかわからないです。排熱は間に合っているようなので、とりあえずそのまま放置しています。4ピンであればマザーボードに差すところがあるのですが。。。

詳しい話は次に書きますが、Hyper-VでのvGPUは設定が悪いのかうまくいかず何故かドメインにも参加できないため早めに見切りをつけ、かわりにESXiでのGPUパススルー&Splashtopの合わせ技により、ローカルとほぼ変わらないパフォーマンスで、リモートでA列車で行こう9を実行できることが実現できています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です