【ショートレビュー】HUAWEI nova lite 3 その2

購入から3週間経ち随分と手慣れてきたので、DSDVとジェスチャーを試してみたのでレビューします。

DSDV:評価◎

DSDVについては、先日設定したDocomoのSIMに加え、今までiPhoneで使用していたUQモバイルのSIMを追加で刺してみました。

設定→無線とネットワーク→デュアルSIM設定から、二枚目のSIMの設定やデフォルトの通話、デフォルトのデータ通信をどちらのSIMで使用するかそれぞれ選べます。特に難しい部分はありません。

 

4G通信やVoLTEをサポートしています。わかってはいましたが、ちょっとした感動を覚えます。

当たり前ですがDocomoの電話番号にかけてもUQの電話番号にかけても、どちらも応答します。切り替えも30秒程度でできて言うことなしです。

カケホーダイのSIMとMVNOのデータ通信用SIMを指せば、格安で話し放題の電話ができあがります。

ジェスチャー:評価△

2年前にiPhone Xが発売され、ホームボタンの代わりに導入されたジェスチャーがAndroid 9 PieからOSレベルで導入されました。時代はボタンレスに向かっているので、来るべき時に備え早速試してみました。通常の画面ボタン方式からジェスチャーへの変更は、設定→システム→システムナビゲーションから切り替えできます。

ジェスチャーの種類は以下の3つです。

  1. ホーム画面に戻る:画面下から上にスワイプ
  2. 実行中のアプリの一覧表示:画面下から上にスワイプの途中で指を止める
  3. 前画面に戻る:画面左はじ(というか端末の左の淵)から右にスワイプ

うち、1と2については割とすぐに慣れましたが、3についてはしっかりと淵からスワイプする必要があるので、本体の大きさも相まって戻れないことが多く、特に片手操作だとかなり意識しないと戻れません。また、現状では調整できるような設定欄がないため、これについては我慢して使うしかなさそうです。

nova lite 3でジェスチャーするようになって気づいたのですが、iPhone8でも戻るジェスチャーができます。iPhoneの場合は画面の左はじからスワイプする感覚で戻れるので、操作感はiPhoneのほうが全然良いです。

また、一部アプリは戻るジェスチャーが効かないので、こなれるにはもう少し時間が必要かと思いました。

まとめ

ジェスチャーについてはまだまだ改善の余地があるもののDSDVは期待通りに機能し、相当コスパの高い良い端末だと思います。思わずメインの端末をiPhoneからnova lite 3に変更してしまいました。普通に使っている分にはカメラ以外はiPhoneと変わりないので、ぜひオススメしたい端末です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です